テーマ:減量

メタボ脱出食

ドクITOが作ってくれたおやつ、これで120Kカロリー、無糖、無脂肪ヨーグルト、台はライブレット、メインの料理はその内に紹介します。驚きのレシピ  0.1tクラブからの脱出を計ったのは2005年の3月からです。8月には85kgになっていました。10月には80kg、ひと月に200kmを越えて走っていました。そ…
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梅見物

 今年の冬は寒く、梅の開花も遅れ3月10日になった今日もまだ満開ではありません。府中の森の梅園も例年ならもう梅は終わり、桜の蕾が今か今かと開花間近なのですが、2週間は遅い。春二番の吹いた今日は強風の中のテレンコ走りでした。  今年の冬は寒かったのと、寒さの中を走るほど気持ちが強くないので、ヌクヌクと布団の中から抜け出る事が…
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二人の娘-2

★私の痩せてからのズボンをはいて、お気に入りのぬいぐるみを差し込んで、まだまだブカブカです。上には上がいるという事ですかね。  もう一人の高校三年生は風呂上がりで、私の側に来てブログの写真を見てしまいました。「ヒエーッ!!!!!キモイーッ!!!!何これ???」「これは糖尿病がすすむとこうなるの、俺がこうなって、寝たきりになったら面倒見…
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痛いよー!

★これも壊疽の写真です。http://www.dm-net.co.jp/seminar/ashi/ashi.htmから転載。糖尿病から末梢神経が壊れて、こうなると、切断が命を助けます。  そんな初入院生活の2週間で、数人が入退院を繰り返していました。脚の先を切断した30代の男、膝下を切断した50歳男、経過観察入院の40歳代男、その時、…
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NYシティー・マラソン-3

★写真は日本に帰ってからアップします。  11月5日は朝からインターナショナル・ファン・ランというのがありました。朝の6時にロビー集合!歩いて国連広場まで行き、主催者が各国代表を招いて盛り上がるという趣向です。50の国からランナーが集まり、仮装して走ります。ノリの良いのはやはり関西人、世界の国の中でも関西人のノリの良さは群を抜いてい…
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運動嫌い-2

★古いパイプも手入れをしておけばいつまでも使えます。(NYの清掃車)            昨日、福島県のJヴィレッジに久しぶりで行きました。サッカーのキャンプ地にフィットネスクラブがあり、その中に脂肪燃焼苦楽部をクラブ内クラブで作りました。これが、脂肪燃焼苦楽部の第一号です。6月にオープンさせたJの脂肪燃焼苦楽部は現在45名程の会員…
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馬鹿がまた

「食の勝ち負け」について 馬鹿がまたトラックバックに貼付けて来た。自動的に張り付くんだろうね。馬鹿が勝手に右手でやってろ!!!!片っ端から縛るの面倒だし、暇だよね。これ見て、アクセスする奴も暇こいてんだろうね。何時から日本人は軟弱になったんだろうね。俺は右翼でも左翼でもないけど、ましてや中道でもない。俺は俺、やりたかったら自分で勝手に…
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食の勝ち負け

★美味しいものは美味しい、食べたいものは食べたい、飲みたいものは飲みたい。   悪食5原則を昨年の3月まで無意識に続けたから私の体重は98kgになってしまったのです。栄養士が言うように1680カロリーの糖尿病改善食で生活すれば確かに体重は減ります。しかし、この粗食では食の欲求不満が吹き出します。制限されているものは我慢をしていても、制…
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運動効果

 運動効果って何だろう?人それぞれの目的に沿った、納得する結果が運動効果として認められるのではないだろうか。痩せたいと思っている人には痩せたという運動効果を見せなければ納得しないでしょうし。太りたいと思う人には太ることが運動効果でしょうし、糖尿で血糖値を下げたい人には血糖値の低下が運動効果として認識されるでしょうし、高血圧に人には血圧…
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マウイマラソン当日

★有りがたいボランティア  2時半起床で、ゴールのホエラーズ・ビレッジに夜中3時集合。そこからスタート地点にバスを連ねて移動です。ホノルルの時はスタート地点の横のアラモアナショッピングセンターの敷地内のアラモアナホテルに泊まっていたので、朝は楽でした。(ちなみに12月の苦楽部主催の今回のツアーもアラモアナホ…
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テレンコ、テレンコ

★針千本もテレンコしてると思いませんか?  走るのはテレンコがいいと書きました。このテレンコが難しい。自分もテレンコ走ろうと思っているのですが、一年半もテレンコしてると、少しは速く走れるようになってしまいました。そうなると、もうテレンコを忘れて走るスピードを上げてしまいます。  これがいけない、速く走ると疲労が残ります。次の日…
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歩き方

 「疲れないように走りたい」と書きました。それに対してひろさんから次のような質問がきました。 <ひろ>さんの質問 こないだ珍しく時間がまとまってとれたので、近くの公園まで歩いていき、一万歩以上歩きました。そうしたら、すねの筋肉じゃなくて、外側のくるぶしの上のあたりがすごくだるくなりました。こんなところがだるくなるなんて、初めての経験…
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Report Confidential 営業統括の場合

 わがフィットネスアポロ社の営業統括、金山こと、きんチャン、キムさん、カナヤマーッ(体調が呼ぶとき)。5年ほど前までは、なんだかぷっくりした印象だったのが、ここ数年、けっこうしまって見えるようになりました。体重は61kgでちっとも変わっていないと言ったとたんに、あ、そういえば65kgぐらいだったこともあるワ、という素晴らしい記憶力の持…
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Report Confidencial 事務局長の場合②

 事務局長が自社商品のモニターとして、つい数日前、ヴィヴェンテで体組成をチェックしたものがあります。 ●体重52.1kg(ちなみに身長は153cm) ●理想体重は45.8kg、適性体重は48.1kg ●体脂肪量は16.9kgで、体脂肪率は32.4% ●除脂肪量は36kgで、そのうち体水分量は24.5kg。ただし体幹部や脚部の…
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風のランナー

ボストン-2 マラソンランナーになれる、100メートルのスプリンターになれるは遺伝の素質です。最たるものがハンマー投げの室伏広治選手です。お父さんの室伏選手も鉄人と呼ばれ、世界でハンマーを投げ続けた人ですが、日本人では世界一になるのは無理と、外からの血を入れて生まれたのが今の広治選手です。その答えを出し続ける運命を背負った子です。トッ…
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レポート・コンフィデンシャル R.C. 事務局長の場合①

 実行隊長改め「体調」ことわがシャチョウは、テレンコ走り三昧の休日を謳歌して、社内の顰蹙を買ったりしています。「体調」みたいに自分の工夫で時間を見つけられる人なんてそうそういないよ、という若いジェネレーションからのうらやましくもあり腹立たしくも感じているのでは、と思わせるコメントも書き込まれています。実際、わが社の営業の面々の仕事振りを…
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空っぽの時間

 今朝は日曜日、寝ぼけ眼でセントラルパークにタランコ、テレンコ走り出しました。何も考えずに、何も思わずに、ただただ、本能の赴くままに走り出しました。この空っぽの感覚が好きです。どうしようとか、こうしようとか、速くとか、遅くとか、誰からも干渉されず、誰にも干渉する事もない自分だけの特別な空っぽの時間が始まると、突然、気になっていた事や、昔…
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告白<その12> 雨がふる~

去年の夏は雨だらけだった。毎週末台風がやってきた。軽い雨の中を走るのならまだいいが、風にあおられ横殴りの雨の中を走れるものではない。そこで、「運動する場所はありますか?」と健康診断でお訊ねいただいた、仕事場でもあるフィットネス施設を使うことも多くなった。 フィットネスクラブには走っても前進しない「トレッドミル」がある。ステーショナ…
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告白<その11> 「死にいく覚悟」

食習慣というのはたいしたものだ。鉄則と細則を作って自分に課し、なるべくバランスよく食べようと油ものの乗ったドンブリはシャットアウトして3ヶ月。両足切断爺さんの姿がひょこひょこ脳裏を横切ってくれたおかげで、見事に鉄則を守り通した。細則によれば、鉄則を2週間にわたって守れた時は、1回褒美のドンブリものOKなのだが、なんとなく手を出す気になら…
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告白<その10> だんだん回りが見えてくる

いやぁ、前回、前々回と、ガラにもなくコムズカシイことを書き連ねてしまった。でも、脂肪燃焼苦楽部としては、頑張ってひーひー言いながら走って、ちっとも体脂肪が落ちないと文句を言われても困るので、ここんところは押さえとかなければならない。書いたことはコムズカシイが、やることは単純だ。テレンコ、テレンコ、15分かけて大汗が出てくるように、歩いた…
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告白<その9> 燃料補給 その② テレンコ走りの真相

酸素が充分供給される状態でATPを糖質原油から作る「好気的解糖」や脂肪原油から作る「β酸化」と呼ばれる脂質代謝は、酸素が充分に供給されてはじめて働くので、酸素供給能力が運動強度を上回ってしまうとスムーズに続かなくなってしまう。これがテレンコ走りの究極の理由なのだ。 「好気的解糖」では、血糖やグリコーゲンからピルビン酸を作り出す。そ…
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告白<その7> 大汗大作戦

毎日走る。そう心に誓った。 走るといってもテレンコ走り、玄関を開けてゆっくり歩き始める。少しずつ少しずつ歩みを早め、徐々にテレンコ走りに移行する。「走るぞッ」という勢い込んだ感じではなく、テレンコ気分で始めるのが肝心だ。 むかし競技スポーツをやっていると、ついついなるべく速く走らなければ、という無意識の競争意識が甦ってしまう。そ…
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告白<その5> テレンコ走り

扁桃腺炎も治り、1680キロカロリー修行僧食のおかげで入院時の97kgから4kgの減量もでき、晴れて退院したからには、トレーニング指導を生業としてきたオレとしては、運動して脂肪量の削減を図らなければマズイ。エアロビクス、つまり有酸素運動で脂質代謝によるエネルギー供給システムを働かせるしかない、ということは自分が人にも知識として言ってきた…
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告白<その4> 食の誘惑

とにかく病院では三度三度、決まった時間に、それまでのオレにしてみれば、こんなのは食い物じゃない!という食事が運ばれてくる。それを黙って食うしか選択の余地はない。情けなさに憤慨しつつもこの修行僧食を繰り返し食べているうちに、驚いたことにその食事を楽しみにしている自分がいた。1680キロカロリーの食事がおいしく感じ始め、野菜にもこんな味があ…
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告白<その3> 生きるために食うのか、食うために生きるのか

自慢じゃないが、小学5年生の頃、ばあちゃんが作ってくれたコロッケを30個平らげて(さすがに、しばらくはコロッケを見るのもいやだったが)からは、相撲取りになってやろうと食べに食べた。中学生の頃はそれが災いして胃を壊し、何か食べると胃痙攣を起してしまうようになった。苦いセンブリを飲まされてなんとか回復したが、その後も食い物のエピソードには事…
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告白<その2> 恐怖の原体験

生活習慣病のサンプルになりかかったそもそもの始まりは、10年前の椎間板ヘルニアにあった訳だけれど、入院初体験だけでなく、もうひとつのこの時の体験が、生活習慣病の「すがた」をオレの脳裏に焼き付けていた。スノボがはやり始めた頃のこと、そのためでもなかろうが、入院した病院の整形外科病棟は満杯で、糖尿病患者が入った大部屋に入院ということになった…
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