団塊世代の脂肪燃焼苦楽部

アクセスカウンタ

zoom RSS 因果応報だよ!大塚君

<<   作成日時 : 2006/03/23 20:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

画像


アキさん、因果応報、今年もテキサスで結果を出してください。



画像


後列、右二人目がWBCトレーナーのテツ

 なぜ、WBC決勝戦前日なのにチケットが取れるの?という問い合わせが沢山あります。特にアメリカ人から聞かれます。WBCの決勝戦はアメリカでも関心が高く、ショーのブースでもオメデトウ・・・コングラチュ・・・と祝福されます。そのつぎの言葉がどうやってチケットを手に入れたの?が続きます。

 アメリカでメジャー観戦チケットを手に入れるのは大変困難です。その困難さをを知っているのでチケットを前日に手に入れる事の方が信じられないようです。このチケットを手に入れた種明かしは大塚選手に電話を入れたからです。大塚選手が5人分のチケットを選手用の予約ブースに置いてくれたから見られたのです。

 WBC決勝戦を見にいきたいと思った時に「因果応報」という言葉が頭に浮かびました。多くの方はこの言葉をは悪い事をしたら報いがくると思っていませんか?そうではなく、物事には原因と結果があるという事です。アトランタオリンピックで全日本候補になった大塚晶則投手は夜のミーティングでパワートレーニングの重要性を私から聞きました。その時はそこまでで、全日本候補選手としてオリンピックにお呼びがかかりませんでした。落選した大塚選手の居ないその時のオリンピックで全日本チームは宿敵キューバに乱打戦で敗れ、優勝を逃しました。その後、彼とは都市対抗の補強選手でホンダチームに合流した時に入来投手と共に都市対抗優勝の陰の立役者になり近鉄バッファローの選手になっていきます。この時もホンダチームにトレーニング指導をしていたので、巨人軍にドラフト一位で入団した入来選手が主役でバッファローの大塚選手は脇役でした。

 全日本チームに入れなかったという原因、トレーニングを始めようと考え、実行したが上手くいかなかったという告白をホンダの補強選手に来た大塚選手から受けました。再度トレーニングの重要性をホンダの練習場で長い事話し合ったのを覚えています。トレーニングの重要性を再確認したという原因。そのために体を作り直そうと、大塚選手の勧めで、わが社のニュートリションコーチでオリンピックチームの管理栄養士の海老久美子さんが明美夫人に栄養の勉強をさせ始めたという原因。その結果がメジャーリーガー大塚を誕生させたと私は思っています。

 アメリカに来ると大塚選手にねだりチケットを取ってもらいます。この強引な報いがきませんよいうに・・・因果応報、応報・・・なむー(誤解無きよう、私は由緒正しい無宗教です)その大塚選手が近鉄に入団する時、日通浦和チームにトレーニングコーチとトレーナーの重要性を説いてくれてわが社の鈴木哲也トレーナーを置き土産に人選してくれました。駒沢大学野球部出身のテツは同じ駒沢大学野球部先輩の大岸マネージャーの居る日通チームで採用が決まり一生懸命のトレーナー実践経験を積まさせていただきました。大岸マネージャーという先輩が居た事で実戦経験はしやすかった事でしょう。

 テツは全日本チーム合宿では私の助っ人として働いてくれました。治療士の資格を持つテツは全日本のトレーナー部隊の一員として日通から派遣されます。これも大岸マネージャーとの連携が無ければできません。アジア大会、インターコンチネンタル、アテネオリンピックと経験という原因を重ね今回のWBCではトレーナーとして、コミッショナー事務局からお呼びがかかりました。これも大塚選手や大岸マネージャーという原因を作ってくれた人がいたから結果が表れたのです。・・・原因・・・結果・・・応報・・・・なむー

 キューバに負け続けた選手、負けを知らない監督と超一流選手、全く知らない選手達、さらに、一度ばかりか二度韓国に殺されたチームが王監督直伝の一生懸命さを受けて、ゾンビの如く蘇ったのです。このさまざまな因果は応報という結末を見たいではありませんか。

 予想では最後の締めは大塚選手しかいないと思っていましたし、昨年見たパドレス・ペトコ球場という舞台、勝手知ったるわが家の台所に立つような大塚選手の晴れ舞台、見たいではありませんか。俊介が打たれ一点差に迫られた7回1/3、この応報には鳥肌が立ちました。もちろん体の手入れはテツです。大塚選手に入れてもらった日通を経由して今は大塚選手のコンディショニングや肩の手入れをしているという因果、その結果をまさに見せてくれる応報は飛行機に飛び乗った時の筋書き通りでそれにも鳥肌が立ちました。結果はご存知の通り「因果応報」一生懸命やる人には結果がついてきます。王監督直伝です。

あの時、全日本選手になっていたら、あの時入来投手の脇役でなかったら、あの時海老久美子に会っていなかったら、パドレスというチームに居なかったら、そして、トレーニングの重要性を知らなかったら結果は違ったものになっていたはずです。・・・応報・・・なむー・・・・


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
SEOサービス日本一!!限定100サイトのみ!!
ヤフオク情報 1位情報商材レビュー2位の場所を獲得する事が出来たサービスです。⇒コチラ SEOサービス日本一!! リアルビジネス、ネットビジネスに関係なく 内容の濃いアクセスを呼び込むことができます! あなたのサイトの検索順位が上がればあがるほど、 あなたのサイトは有名になります。 ...続きを見る

2007/08/07 02:41

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
月曜の夜に日本がWorld Championになり、火曜のUSFの試合ではファーストピッチを急遽やることになり、アナウンスの時にしっかり日本が世界一になったということを報告してもらいました。といっても、私とアシスタントコーチのハワイ系日系コーチしか日本とつながりがある人はいなかったですが、その後にアメリカの国家を聞くのはちょっとしっくりこなかったです。
スポーツ発展途上
2006/03/24 01:27
いんがおうほう、ね。因があれば果が生じる。因に応じて果が報いてくるということは、スポーツの世界だけではありませんね。
事務局長
2006/03/24 02:06
そんなことがあったんですか、初めて聞きました。カタチのないものを売る仕事、相手が有名人かそうじゃないかに関わらず、どれだけこういう共感を作り出せるかが大事なんですね。ちょっと見直した...かな。
黒ADSS
2006/03/24 02:31

コメントする help

ニックネーム
本 文
因果応報だよ!大塚君 団塊世代の脂肪燃焼苦楽部/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる