団塊世代の脂肪燃焼苦楽部

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zoom RSS NYシティー・マラソン-1

<<   作成日時 : 2005/11/04 23:35   >>

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★ストレッチをしてから走りましょうね。途中で思い立ったようにやるのもケイコさん流(突然、写真がアップできなくなった。後でアップします)       ニューヨークまで走るとは、ワタクシ本人も思ってみませんでした。きっかけは家のケイコさん(嫁、奥、お前、連れ合い、あの人、呼び方はいくらでもあるが、私は名前で呼んでいる。名前で呼ぶ事になった話をしたらこのタイトルの本題に入れなくなるから今日は止めときます)が、昨年の暮れにホノルルマラソンデビューを果たしたところから始まります。

 テレンコテレンコ走りながら、昨年の6月頃に飽きが来て、これではとても続かないと、目標設定を遠大な計画にしたのがホノルルマラソンでした。“糖尿病予備軍脱出の総仕上げはホノルルマラソンを走ってやる!”と決めたのでテレンコ走りにも俄然やる気が出て来たのを覚えています。0.1t、98kgというただのデブに成り下がってしまった。糖尿病予備軍になってしまったからには自分に大罰を与えなければいけないという気持ちでした。そうしないと、良くなる兆しが見えたところで、すぐに止めてしまうだろうと予測もしていました。自分の事ですから良くわかります。3月、4月、5月と過ぎて6月の梅雨時期の雨が続く時テレンコ根性はめげるだろうなというところで目標を掲げたのです。有言実行、男が口にしたら後には引けない。まだ、1回5kmを走れるかどうかの時でした。

 どうにかこうにか走れるかなというメドがついたのは10月でした。私はエントリーもしていなくて、御一緒に走ろうと言っていたOさんはサッサとエントリーを済ましていました。ケイコさんに話したらそれは大変もう締め切りでは?という事になりサッサとネットで申し込をしてくれました。その時、突然、「私も走る」と言って、ケイコさんは無謀にも一緒に申し込んでいました。「走らない人はホノルルには連れて行かない」と宣言してあったので、こういう事になったのです。

 11月ひと月で100km程走ったケイコさんはその勢いでホノルルに付いて来て、「私の伴走をしないと、老後の面倒は見ないからね」という脅し文句に追加して、「私よりも速くゴールしたら、口聞かないよ!」という脅迫までしていました。誰が誰に?ケイコさんが私にですよ!ケイコさん突然無謀な事をします。それでも良く走ったよね。5時間45分で二人一緒に完走して、脱出作戦は完了しました。

 今回のNYは9月に私が一人でOさん夫妻と参加したマウイマラソンの事を恨みに思っていたらしい。ケイコさんはその時、仕事が忙しくマウイには行けなかったのですが、旅行好きのケイコさんとしては相当悔しかったらしい。その結果、自分で見つけたのがNYシティー・マラソンです。サッサとエントリーをして、さあっ!ついてらっしゃいという意気込みです。でも、良いか、ケイコさんの稼ぎで連れて来てもらうんだから、ハイハイ、伴走でも荷物運びでもいたします。秋のニューヨークも素敵だし、テレンコテレンコ走ってりゃゴールはするものね。時間と競争するマラソンじゃなし。楽しみますね。

 到着早々ゼッケン貰いにジャイアンツの回し者のような名前のジャビット何やらコンベンションセンターに行きました。幕張メッセのようなところを何倍も大きくしたようなところです。4万人も走るのでゼッケン貰うのも一苦労ですが、手際よくボランティアが助けてくれました。それより、ホテルだ!眠い!!!!!っ!!!何度来てもニューヨーク直行は眠い!オヤフミ……

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いろいろなところでマラソンがあるものですね!リストと日にちがあればいろいろなところをマラソンしながら回れるかもしれないですね。NYC,Boston, Chicago, LA, San Francisco, Honolulu, Maui〜
スポーツ発展途上
2005/11/05 07:28
やっぱダメだわ。本質的に運動嫌いな人は、こういう「成功談」を聞けば聞くほど、敷居が鴨居になっちゃって、足を踏み出すのがいよいよ遠のいてしまう。「スポーツ」「競技」「身体を張った大変そうな努力」のイメージに繋がらないで、結果として大汗をかいてしまっている、というようなきっかけはないものだろうか。少なくとも予備軍の半分は占めるであろう「運動嫌い」のための必殺技は見つけられないんだろうか。
事務局長
2005/11/05 10:32
必殺技はありません。本を読むように好きになるか、始めは義務でしょう。2ヶ月で30回という義務をこなした時に先が見えるか嫌になるか、そんなの知らん。後は自分の事だから、間違いなく寝たきりの時間が長くなる可能性がありますという違いでしょう。成るかもしれないし、成らないかもしれないし、苦しまないで、ピンコロリンが一番でしょう。寝たきりになり、孫から宇雑多意バーさんと思われないように。
体調
2005/11/05 12:01
こうなると、運動嫌いにはとにかく『寝たきり』の脅しで迫るしかないんですかねー。寝たきりの実感がどこまで身に迫るかですよね。体調が椎間板ヘルニアのときに両足切断爺さんに出会えたのはホントによかったね。目の前で見るのと、話に聞くのとでは「実感」に天と地の違いが出えてくると思う。だから、砂糖水が血管の中を流れているような人でも、言い訳をしつつ豚骨ラーメンを食べちゃうのでしょう。
義務でも何でも、とにかく最初の30回を引っ張ってくれる、Jヴィレッジのヤッチャグネーお父さんの娘さんのような牽引車が「脂肪燃焼指導」には必須になってくると思う。その手練手管が、対価をいただける「指導技術」になるんじゃないかね。
事務局長
2005/11/05 18:55

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