テーマ:糖尿病

見せるか?見せないか?

★見せるか見せないか迷いました。見せてみます。知らないで、脚を切断されてから後悔する知人がいました。「自分もこうなってから見た写真です。もっと前に知っていればと思うのですが、そうなった今は後に戻れないのです。」知っていてそうなったのと知らないでそうなったのでは気持ちが違いますよね。わずか一週間で足先の組織は壊れるのです。  何か、スト…
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二人の娘-2

★私の痩せてからのズボンをはいて、お気に入りのぬいぐるみを差し込んで、まだまだブカブカです。上には上がいるという事ですかね。  もう一人の高校三年生は風呂上がりで、私の側に来てブログの写真を見てしまいました。「ヒエーッ!!!!!キモイーッ!!!!何これ???」「これは糖尿病がすすむとこうなるの、俺がこうなって、寝たきりになったら面倒見…
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二人の娘-1

★ブロードウエー43丁目         私には二人の娘が居ます。一人は32歳サンフランシスコに住んでいます。一年前に男の子を産みました。私にとって初孫です。もう一人は高校三年生で受験直前です。ブログを読んだ二人の娘の反応です。  サンフランシスコの娘は「これはまたなんとも強烈な写真ですね。現実に向き合うというのは時には必要な事で…
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居直りメタ坊

★居直れば薬が貰える。榊原記念病院でディスプレーされているメタ坊用の薬          この負の連鎖を突き詰めて下さい。体に貯まった“余分な脂肪”(脂肪がいけないのでなく、余分な脂肪がいけないのです。脂肪は総ていけないと思い込む風潮があります。注意したいものです。)が前述の負の連鎖を引き起こします。脂肪を落とせばこの負の連鎖から脱出す…
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負の連鎖

★前掲載の写真は驚きでしょう。(http://www.rweb.ne.jp/dm-self/foot.htmより引用)これが壊疽という病気です。原因は糖尿病、その原因は余分な脂肪、脂肪を蓄え切れなくなって血液中に糖が流れ出す。それでも止めない飽食、大食、美食。なのに運動をしない多くの現代人。直すのは簡単「運動しなさい」これしか無いのです…
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痛いよー!

★これも壊疽の写真です。http://www.dm-net.co.jp/seminar/ashi/ashi.htmから転載。糖尿病から末梢神経が壊れて、こうなると、切断が命を助けます。  そんな初入院生活の2週間で、数人が入退院を繰り返していました。脚の先を切断した30代の男、膝下を切断した50歳男、経過観察入院の40歳代男、その時、…
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感無量の味・・・・・・かな?

★まだ、写真掲載できない・・・・・・ブーッ!!! で来た!! NYコロンビアサークル横のショッピングセンターで見た見事な体    Jヴィレッジの脂肪燃焼苦楽部メンバーMrs脂Pサンからメールです。  本日、「ボージョレ・ヌーヴォ」の解禁です。毎年11月の第三木曜日に世界一斉に解禁される。今年収穫された葡萄で造られたフランス産のワイ…
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チップの威力

★ブログのサーバーがいかれてるようで、写真が掲載できません。大元のサーバーが直り次第掲載いたします。  チップの威力がインターネットから飛んできました。5時間59分10秒という記録は招待選手がスタートしたところから計測したタイムです。実際はスタート時点でゴムマットを踏み、ゴールでゴムマットを踏んだ記録が自分の実質のタイムとなります。 …
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NYシティー・マラソン-1

★ストレッチをしてから走りましょうね。途中で思い立ったようにやるのもケイコさん流(突然、写真がアップできなくなった。後でアップします)       ニューヨークまで走るとは、ワタクシ本人も思ってみませんでした。きっかけは家のケイコさん(嫁、奥、お前、連れ合い、あの人、呼び方はいくらでもあるが、私は名前で呼んでいる。名前で呼ぶ事になった…
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運動嫌い-1

★世の中には美味しいものが沢山ありますね。        「生活習慣病予備軍を分析してみると、運動嫌いで生活習慣病予備軍になってしまった人多いと思う。この運動嫌いにアプローチする事が脂肪燃焼苦楽部の大きな役割があるのでは?」という運動嫌いの事務長から度々申し立てがありました。事務長の書き込みを引用して話します。  今日、鴨川にあ…
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ホノルルからマウイマラソンへ

★ボストン、チャールズ・リバーの夕暮れ、テレンコ走っていると思わぬ空の景観に出会います。美しかったり、恐ろしかったり、驚いたり、これもまたテレンコの楽しみです。  マウイマラソンに行ってきます。昨年のホノルルマラソンでは87歳のお爺さんが最高齢者でした。さて、マウイでは何歳が最高齢者でしょうか?興味があります。自分の歳は今57歳、3…
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テレンコ、テレンコ

★針千本もテレンコしてると思いませんか?  走るのはテレンコがいいと書きました。このテレンコが難しい。自分もテレンコ走ろうと思っているのですが、一年半もテレンコしてると、少しは速く走れるようになってしまいました。そうなると、もうテレンコを忘れて走るスピードを上げてしまいます。  これがいけない、速く走ると疲労が残ります。次の日…
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佐々木さん

 1976年、アメリカ建国200年祭の年、約30年前、ボストンマラソンに出た鬼太鼓座に同行した話の続きです。山田敬三さんの風のような走りに驚かされたのと同時に、糖尿病に関するこのコラムでは触れなければならない人がもう一人いました。思えばこの人は両足爺(6月30日のブログ参照)の前に出会った、毎月フルマラソンに出てしまう、エネルギーの塊…
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告白<その7> 大汗大作戦

毎日走る。そう心に誓った。 走るといってもテレンコ走り、玄関を開けてゆっくり歩き始める。少しずつ少しずつ歩みを早め、徐々にテレンコ走りに移行する。「走るぞッ」という勢い込んだ感じではなく、テレンコ気分で始めるのが肝心だ。 むかし競技スポーツをやっていると、ついついなるべく速く走らなければ、という無意識の競争意識が甦ってしまう。そ…
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告白<その5> テレンコ走り

扁桃腺炎も治り、1680キロカロリー修行僧食のおかげで入院時の97kgから4kgの減量もでき、晴れて退院したからには、トレーニング指導を生業としてきたオレとしては、運動して脂肪量の削減を図らなければマズイ。エアロビクス、つまり有酸素運動で脂質代謝によるエネルギー供給システムを働かせるしかない、ということは自分が人にも知識として言ってきた…
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告白<その4> 食の誘惑

とにかく病院では三度三度、決まった時間に、それまでのオレにしてみれば、こんなのは食い物じゃない!という食事が運ばれてくる。それを黙って食うしか選択の余地はない。情けなさに憤慨しつつもこの修行僧食を繰り返し食べているうちに、驚いたことにその食事を楽しみにしている自分がいた。1680キロカロリーの食事がおいしく感じ始め、野菜にもこんな味があ…
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告白<その2> 恐怖の原体験

生活習慣病のサンプルになりかかったそもそもの始まりは、10年前の椎間板ヘルニアにあった訳だけれど、入院初体験だけでなく、もうひとつのこの時の体験が、生活習慣病の「すがた」をオレの脳裏に焼き付けていた。スノボがはやり始めた頃のこと、そのためでもなかろうが、入院した病院の整形外科病棟は満杯で、糖尿病患者が入った大部屋に入院ということになった…
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