正月願掛け行脚-2

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 やっぱり、大元に不義理は出来ないと賽銭を持って谷保天満宮にお参りに行きました。

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 学問の神様は思いもよらない事を教えてくれました。60歳と思っていた自分は満で数えると62歳で今年は後厄でした。立て看板に出てるではありませんか。ということは昨年の暮れは本厄のオオトリで不景気のまっただ中に放り込まれた?さもあらん・・・・か。賽銭をはずんでよーく谷保天満宮に願掛けてきました。

 ところで、満で年を数えるということは今ではしませんね。年が明けて誕生日までは二歳加えて、誕生日を過ぎたら一歳を加えれば満の歳勘定ができると立て看板に書いてありました。どうして、満で年を数えなければいけないのでしょう?

 これを90歳の母親に聞いてみました。90歳は数え歳です。92歳が満での歳になります。どうしてか?聞くと“昔は生まれた月日を正しく覚えられないから正月を起算して考えるのが迷わなかったのだよ”と教えてくれました。正月を何回迎えたか、正月を迎えていないか、で数えると満の数え方ができたんだと学問の神様の告げのように教えられた。何でもいいから厄を祓いたまえ、浄めたまえ・・・・・二拍一礼・・・後は何だっけ。

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この記事へのコメント

kazu-san
2009年01月14日 23:39
今日は。日記にコメントをいただきお邪魔しました。
減量の参考にさせていただこうと思います。
網。
2009年01月15日 10:13
満で年を数えると2歳も違うのだとはじめて知りました。
田舎での初詣,おみくじは「末吉」。友達が『大吉』を引いているのが悔しくて、別のところでもう一回。・・・しかし『末吉』。友達は『大吉』…。運気は徐々に上がっていくと信じて高いところに縛って帰りました。
お守り付きおみくじの中に入っていたのは『勝負お守り』今年にぴったりです。

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