団塊世代の脂肪燃焼苦楽部

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zoom RSS 老々介護その2

<<   作成日時 : 2009/05/31 22:36   >>

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これを書いてからアップするのに気が重かった。これからの日本が見えてしまいそう。暗くならないで読んでください、、、、、ね。

 タレントの清水さんが父親の墓前で自殺しました。
http://www.j-cast.com/2009/04/22039961.html

母親は糖尿病と腎臓病で30年前から具合が悪かった。要介護認定者約30万人、これを上まる要介護の待機老人は30万人の下にゴチャマンと居るでしょう。氷山のようで、下には10倍で300万人、それ以上居るでしょう。予備軍となるとさらに10倍に膨れていきます。芸能人であった清水さんも職業を止め、引退して介護で忙殺されたのでしょう。

 介護、育児、それを支える仕事、さらに年を経て行く自分の体の具合の変化、国の支え、廻りの支え、大変な世の中になります。昔から予想はしていても、現実に目の前に来ないと実感は薄いようです。

 世の中には好きで病気になる人は居ませんが、予防は出来ます。私達のようにフィットネスの仕事をしていながら、これに大きな声を出すフィットネスクラブはありません。生活習慣の中に運動を入れればかなり予防できるのです。自分だけはならないと思っているのが生活習慣病でありメタボリックシンドロームです。清水さんの母上が糖尿病と腎臓病で目が不自由だったと聞けば、そうならないうちに体を動かしておけば予防できたかもと思います。そうならないかもしれませんが、一人の場合で考える事より、大きな人数で考えたら運動の習慣をどのように体に覚え込ませるか、自立する教育から始めないと解決はしないでしょう。

 無くした健康を取り戻す事は大変な努力がいります。時間をバックデートをする事は出来ません。毎日食事をするがごとく、排泄をするがごとく、運動を面白く、元気に生きるサイクルの中に入れなければ、体は不具合を訴えて来ます。医学の発達は動かなくなった体を生かし続けます。自分が望まなくても生かされます。望んで生きていくなら、自立して生きていく事を目標にしなくては周りの人を介護で巻き込み過ぎます。

 それを目当てに介護ビジネスをして大もうけした会社もありました。介護にならないようにとパワーリハなる怪しげなかけ声で、大儲けをした役人と病院がありました。それを担いだ同業者がいました。今は誰も口にしません。元々、嘘の上塗りマシンをこれでしかできないと言い切ったところに無理がある。捏造すれば時と共に消えていきます。税金も消えます。上手くやった人達はそっと消えていきます。騙されないようにしましょう。

 テレンコ走り続けると、何が嘘で何が本物か肌で感じられますよ。嘘ではありません。運動することで健康を実感できるからです。同じビジネスなら、病になった人を対象にするより、なる前の方のビジネス……フィットネス産業の役割がありますが、この産業にも今は志がありません。安売り、誇大広告、会員確保に追われて本質を追いかけている企業は希少です。それを追いかけるのは馬鹿だと言われもしますね。どうしましょう。


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