団塊世代の脂肪燃焼苦楽部

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zoom RSS 薬と医者

<<   作成日時 : 2009/03/22 13:10   >>

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 毎日毎日、インターネットからバイアグラのメールが30通はやって来る。家内のパソコンにも知人の女性にもバイアグラのメールがやって来る。迷惑メールに入れても入れてもやって来る。薬で体を騙す?一回くらいなら興味が有るかと思ったら、一回使うとそれは癖になり、体が慣れて量が増え続けるでしょう。それ位はトレーナー職業柄、アンチドーピングですから知っています。

 オリンピックでも、WBCでもドーピング検査は行われます。世界と戦う時はドーピングが行われます。薬は使い方です。使い方を間違えば毒になります。ステロイドで筋肉を増強する事も出来ますが、それによりホルモンバランスを崩せば体は急激に変異します。旧ロシアのドーピングをコントロールしていたボロビエフ教授と知り合いになった20年前の東京世界陸上の時、彼の口から驚きの事実を聞きました。

 旧ソ連の陸上選手で2年間ドーピングを止めた時期が有ります。確か74年から76年と言っていました。調べていませんが、彼の話しだと「その時のメダル獲得数を見てくれれば分かります」と言っていました。メダル獲得数の激減すると分かったらスポーツドクターはその対策に入ります。イタチごっこです。そのイタチごっこを今もスポーツ界はやっているのです。やらせるのもドクター、取り締まるのもドクター、マッチポンプのような無駄遣いが延々とオリンピック、WBC、世界戦、延長の国内全国大会とチェックはイタチごっこが広がっています。

 薬と医者は使いようと言いたいのです。ドーピングはいけませんし、所詮スポーツに体を張る必要も有りません。所詮スポーツ、されどスポーツ。勝つ事だけが総てでないが、勝つ事が総てだ。と言ったNFL監督がいました。日本人のメンタリティーに卑怯とか恥とか正々堂々と言ったメンタリティーが存在します。が、それをわざわざ言うと言うのはその裏が有るからです。その証拠にスポーツ界に裏金や政財界の裏金や裏社会の入札制度や官僚制度、天下り機構はドーピング検査の対象です。総て真っ黒です。

 最近、落語を聞いています。何も持っていない庶民のメンタリティーはこんな真っ黒な制度、機構、機能を笑い飛ばす人間の持つしぶとさを感じます。貧乏人のハッツアンや熊さんのストレスの無い社会が来る事が夢であり希望だから落語が面白い。現実世界の方が下等社会ですね。世界大会はうまい事やった人のコンテスト、されど人の最高を見せるパフォーマンス大会と見れば最高の舞台です。薬と医者はそれを支える裏方です。

 さて、薬です。痛み止めを飲めば腰の痛みを和らげる事が出来るでしょう。微熱も下がるでしょう。余程、這いずってドラッグストアに行き鎮痛剤を買おうかと思いましたが、止めました。これをすると体の正確な反応が分からなくなります。我慢できる痛みなら、我慢する。徹底して我慢する。痛くても我慢する。表現できない痛みでも、我慢できるなら我慢する。但し、2晩までです。
一晩寝てひたすら寝て体を休めて、反応を見ます。前の晩より良かったら快方に向かっています。次の二晩目を経過すると前の晩との比較が可能になります。これで快方に向かっていればそのままです。ひたすら、ひたすら寝ます。今回はこれで良くなっていく事を確信しています。その通り3日目にはピョコタン、ピョコタンでも歩き回る事が出来。4日目にはm5のエクササイズを行っています。自分の体の声を聞くには薬を頼ってはいけないのです。

もちろん伝染病やウィルスの感染は待った無しで医者にすがった方が賢明です。



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