久々に防具を付けました。20年ぶりくらいです。アメリカンフットボールでなく、MTBです。マウウンテンバイクです。山の頂から転げ落ちます。雨だったので泥んこゲームでした。
お久のヘルメットもなかなかシャキットするものですね。ショルダーパット、脛当てて、肘当てまで付けて、まるでアメフットの防具のようです。少し薄手で、軽く出来ています。
インスタントラクターの遠藤君に導かれて、ゴンドラで頂上へ、自転車は昔から乗っているので体力的には問題がありませんが、何事も初めというものは緊張するものです。これから、初の山下りです。お初でも、防具まで付けてやろうとするのですから危険なのでしょう。企画してる鳴海君に聞くと途中で木にウレタンでクッションを巻き付けてますが、そこでは激突して死んだ人がいると言って脅かします。
9kmの初心者コースですが、これが何の何の、雨模様でしたので、滑る事、滑る事、それは、それは初心者とは思えないような右谷の林道です。どうも自分は自転車乗りでは最悪の右手前輪ブレーキを瞬間的に引いてしまう癖があります。傾斜、林道、くねくね道でこの癖が出たらどうなるか知っていますか?前輪ロックされて一回転で地面に叩き付けられます。40年ぶりの地面に叩き付けられる感覚を痛さの中から思い出しました。5回は転がりました。
その結果、右足負傷です。右非腹筋がどえらく打撲、挫傷です。右足首まで腫上がり、久々に生きている感じを味わいました。この痛みというのは不思議なもので、痛いのだけれど、痛みを感じる、生きている感じがいいではないですか。これ位の傷は、どうせ、数日すれば直ります。体力があれば、その分楽しめるというものです。7月5日にまたトライします。右手の瞬間ブレーキをかけないように、訓練するのもまた楽し…かな。この反応で身体が動いてしまうという動きはゴルフやバッティングでも同じです。反応してしまうから同じ間違いをするのです。オイラがゴルフで自体重をスコアで切れないのは右手の過剰反応です。この修正が出来ないから又やろうという気になるのかな。
 
富士見高原パノラマスキー場はゴンドラで頂上まで連れて行ってくれます。企画はムステックの鳴海君、元私達のスタッフです。今は自転車にはまってMTBの企画運営で正しく遊んでいます。昼飯はシェフを連れてきて、分厚いステーキを御馳走になりました。2年ぶりの分厚いステーキは泥んこ遊びのご褒美か?
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