団塊世代の脂肪燃焼苦楽部

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<<   作成日時 : 2006/09/22 01:03   >>

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NTC-2
俺達もインストラクターになりたい
 最近のスポーツクラブやフィットネスクラブのインストラクターはどうでしょうか?多くのインストラクターはスポーツが好きで、スポーツを愛する気持ちが専門学校や体育大学に進学させる気持ちを芽生えさせるのではないでしょうか。そう思って求めた職業は、ただ施設エリアを掃除したり、施設の運営管理をする事が求められます。これも大切な事ですが、本来の健康づくりや基礎体力づくりに携わりたいと考える事よりも、施設の運営をする事が先に求められます。この管理能力が求められるゆえに、本来行わなければならない健康づくりや基礎体力づくりのプログラムがアウトソウシングになり、外部のパーソナルトレーナーに依存しています。一番やりたかった事ができずにイライラしているインストラクターも沢山います。自分はもっとアスリートを指導したいし、その技術を磨きたい、そのノウハウが知りたい、と思うスポーツクラブのインストラクターは思っている以上に沢山います。専門学校、体育大学ではその実践はなされません。机上の学問はしますが、実践は手薄です。
スピードやパワーを追求しなよ!
 スポーツはそれを愛好する人には公平で寛大です。いつの時代になろうとも、幾つになってもスポーツは楽しめます。そのインストラクターも必要なのです。オリンピックに出る人達のものだけではありません。それを支える底辺にも公平で寛大でなければなりません。本来、国家の予算で運営されるならNTCではそんな事は関係ありませんとは言えないのです。NTCでインストラクターを養成するような事業も行われればいいと思うのですが、そんな事は考えないでしょう。そこで携わる人の特権として新しいトレーニング法やプログラムを持ち込む人は入れたくないのです。入れ込んでしまえば、自分たちの特権が無くなるからです。何時まで経っても日本のスポーツ界のトレーニング法はスピードやパワーを追求する道具も機材もソフトも導入されないでしょう。
 なぜこんな事を言い切るのか?読者の方には不思議にお思いになる事でしょう。私の会社アポロでは多くの国のオリンピック選手養成機関が使っているマシンや分析ソフトを扱っています。ADSSのウエブサイトをご覧ください。サッカーでも野球でも、ホッケーでもバスケットでも陸上競技でも世界の強豪国がゲーム分析ソフト、体力分析装置、テスト機材、実践マシンを揃えていますが、問い合わせも国からはほとんどありません。心ある研究者からポツポツ問い合わせが有る程度です。研究者はNTCのような大きなプロジェクトになるとその予算で日本独自のソフトを作りたがります。これが、そもそもの間違いです。先行しているソフトを使いきらないで、それに追いつこうとするために、追いついた時にはそれはさらに先に進化しているといった具合です。今回の計画もまた同じ事でしょうと私は予想しています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>自分たちの特権が無くなるからです

スポーツ事業の中で、非スポーツマンシップが存在する事は
非常に残念に思います。

いやはや『三権分立』のような、うまい手立ては無いのでしょうか・・・
カナコ(元3F)
2006/09/29 01:33
ないない、箱物行政は多くの談合や裏金が流れます。これで日本社会は成り立っています。いや、成り立っている一部の人がグループごとに張り付いているというのが、格差社会を生んでいます。だから勝ち組になりたいとか負け組になりたくないとかの発言が出ます。阿部内閣はどこまで美しい国にするのでしょうかね。今書いた事は商売をしている国民は誰もが知っている事です。我が郷土の福島県知事も他国の岐阜県も、それ以上に名前の上がらない日本全国の役所で出世しようとすれば談合裏金の社会に精通しないと出世は出来ません。これに手を付けて美しい国にするには役人ほぼ全員首にしないとならないでしょうね。だから二大政党政治が必要なのかもね。そうでなかったら、アメリカシカゴの暗黒時代といわれたアルカポネをやっけたエリオットネスが活躍できる組織を直轄で作るかでしょう。頑張れ阿部内閣の美しい国構想!
体調
2006/09/29 17:31

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