団塊世代の脂肪燃焼苦楽部

アクセスカウンタ

zoom RSS 相変わらず下駄

<<   作成日時 : 2006/09/02 07:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

画像


画像


NY近代美術館のお気に入りピカソのヤギの前でも下駄。

相変わらず下駄
 相変わらずと枕詞がつけば官僚仕事は相変わらず面白い事を考え出します。本当はこの枕詞にはバカな事と続けたいものです。面白く、おかしく、バカな事をしていると続くような記事が飛び込んできました。共同通信からです。

「片足立ち」何秒できる? 高齢者の健康づくりに目標
年齢とともに脚力が弱まり、歩行が困難になる高齢者を減らそうと、厚生労働省は28日までに「開眼片足立ち(両目を開けての片足立ち)」が20秒以上できる人の割合を、同省の長期計画「健康日本21」に数値目標として盛り込む方針を決めた。2010年に75歳以上の男性で60%以上、女性で50%以上を目指す。(現在は男性38・9%、女性21・2%)11月に全国で実施する本年度の国民健康・栄養調査でも、40歳以上を対象に初めて、何秒できるか調査する。厚労省によると、開眼片足立ちは、足の筋力やバランス機能を調べるのに適している上、短時間で簡単に測定が可能。高齢者で長くできる人ほど歩行中に転倒しにくい、という研究データもあり、安全な歩行の指標に適しているという。

 開眼測定して、何才は何秒、何才は何秒という指標を出すそうです。これはいいや、何才平均値がでればこれを利用して開眼片足立ち装置を作ろう。!!!おーぅ!それを作り開眼片足立ち協会を立ち上げ、この装置を日本全国のスポーツクラブや学校に販売しようぜ。片足立ちで私は何秒、あなたは何秒、わたしが上えの優越感、開眼片足立ち年齢53歳、自分の実年齢よりも5歳も私は若い、うれピー!!!開眼片足立ち指導員を作り彼等から登録料を戴き、開眼片足立ち指導者協会を作ろう。そこの理事は天下り役人にポストをあげよう。開眼片足立ち協会は永遠に日本の高齢者の健康づくりに寄与する。

 このプランはいいぜ!!!!実際に転ばなくする事よりも、測定だけして、何才若いかの夢を与えれば測定する人は永遠にいるぜ!転ばなくするには片足立ち3分を義務づけ、それを5分まで延ばせればればいいだけです。それがトレーニングになります。それでも、そんなトレーニングを課すより、一日の中で、クォーターのスクワットを自分の年齢だけできるようにさせれば足は確実に強くなります。そんな簡単な事を教えてしまっては研究費を出せなくなるからこの話は隠しておこう。体力というものは幾つになっても青年と同じ数値をたたき出せればいいのであって、何才の平均はという数字は何の役にも立ちません。必要なのは平均でなく、目標数値です。おっと!こんなことも教えてしまったら片足立ち装置も片足立ち協会も片足立ち指導員も天下りポストも金儲けの種が無くなるから、この話は内緒話ですよ。

 足腰を強くするには下駄が一番!!!!バランス感覚は養えるし、足の指は強くなるし、膝の使い方も覚えるし、一日中これで歩き回れれば足腰丈夫で、大丈夫。NYのエレベーターの中で会った青年が足下を見て、先生!と言ってきた。どうも空手の先生と思ったらしい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
日本人にとっては怪しいいでたちのジーンズに下駄で空港のセキュリティチェックポイントを通るたびに、係官がソレハナンテイウハキモノダ?ドコデカエルノカ?と興味津々で、でも持ち物を洗いざらい調べられるわが体調。
事務局長
2006/09/02 16:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
相変わらず下駄 団塊世代の脂肪燃焼苦楽部/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる