団塊世代の脂肪燃焼苦楽部

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zoom RSS さくらまた咲く

<<   作成日時 : 2006/07/03 00:54   >>

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左から義郎パパ、留衣プロ、次女のアヤカサン、さくらアカデミーのマイチャンとミイチャン15歳の彼女達にオーバードライブされて、おいらはショック!!!恐ろしきさくらアカデミーのムスメッコ達、女子プロ界は安泰だね。

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 さくら選手が勝つか?この予想もさくら姉の留衣選手としました。さくらは強くなりましたね。優勝前夜、ひいきでなくさくら選手の勝ちを予想しました。本日福嶋晃子選手と一騎打ちになるかと思ったら、独走で勝ちました。たいしたものです。若者はどんどん進化します。宮里藍選手もさくらの前にどんどん走っています。さくらの後にもどんどん若者が育っています。女子ゴルフは次々スターが生まれる予感がします。

 さくら選手の勝つ予想にはわけがあります。2ヶ月ほど前にさくら選手の動作分析をウチのスタッフ澤田君が行いました。三次元の動作分析です。これはTVで放映されたので、見ていた方もいたでしょう。この動作分析の中で変則フォームのさくら選手の飛ばしの技を解析しました。ゴルフ好きの方ならさくら選手がオーバースイングなのを知っているでしょうし、ドライバーの飛距離が世界でも戦える距離を持つこともご存知でしょう。知らない方はこの際スポーツの知識として知っておいてください。

 先週はお姉さんの留衣選手と長野県富士見町にある富士見高原リゾートで合宿をしました。最後の日にニチレイで勝った後に父上義郎さんが陣中見舞いに訪れてくれました。その際、義郎さんが「この前の分析の後にさくらは自分のフォームに自信を持ちました。テークバックからインパクトまで重心が動いていないという事が分かり、インパクトでヘッドスピードが最高に達してインパクトを迎える事が分かっただけで、自分のやって来たことに自信が持てたんです」と報告してくれました。科学というのは常に後追いの結果を提示しますが、さくら選手のように自分の長年持っていた疑問や他の人とは違うというフォームが本当にそれでいいのだろうかという不安や疑問は残ります。特に多くの先輩からそのフォームでは勝てないといわれたことでしょう。

 20歳のムスメッコがいくら強がりを言っても一抹の不安は残っていたことでしょう。澤田君の分析通り類い稀なるバランスと復元力は動作分析で理に適っている事を見せてくれました。これとは別のフォーム改善に着手してもそれが前よりもいいフォームかどうかを知ることもできますが、さくら選手がテークバックからトップ間での間に重心は数センチ(1センチ程)しか動きません。当然頭も動きません。前にボンズと松井選手の打撃フォームについて書いたことがあります。ボンズ選手と同じでその場で回転することができるのです。これに自信がつけば選手は迷うことなく自分のフォームを磨くことができます。さくら選手がその域に一段登ったという話を義郎パパがしてくれました。だから、今週も勝てると予想したのです。トップアスリートは自分のやっていることに迷いを持ちません。それだけに豊富な練習量も高度なテクニックも開発され、自信を持った戦略と戦術が勝利をたぐり寄せるのです。さくら選手オメデトウ!

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