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zoom RSS ホノルルマラソン記-3 ホエールウォッチング

<<   作成日時 : 2005/12/19 00:46   >>

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★この時母親も孫も(娘)ひ孫も腹ごしらえ、こっちは泳げない二人をどう楽しませるか考えて、サンドイッチも1個しか食べられなかった。気がついたらせっかくの海の中で泳いでる写真を写すの忘れていた。残念!
 レースの次の日、10km歩いたご褒美で、87歳の母親にホエールウオッチングの体験をさせました。 初めての海外旅行、初めての10kmレースウォーク、初めてのセーリング、と初めてづくしです。そうそう、前日、初めてのホエールウォッチングに誘ったら嫌がるかなと思ったら「それは面白そうね、それじゃー!水着を買いに行かなくっちゃね」と言って、娘と孫と水着を買いにアラモアナショッピングセンターに出かけました。買ってきた水着を寝る前に着て鏡で見て、「あら、ずいぶんとお腹が出てるわね、背中もずいぶん丸くなったねー!」とため息をついていました。

 ホノルル沖は2月がクジラのシーズンで、その時はクジラのスープ状態だそうです。今は残念ながらクジラのシーズンではありませんがシーズンが始まったとこです、というアナウンスとともに沖に出ました。午前中はクジラは見えなかったが、イルカがいたと聞いて楽しみに出航しました。水着に着替えて、大型のカタマランに乗って、ランチを食べ、初めてのマスクをし、初めての息抜きを教えてもらい、初めて脚のつかない沖合でのシュノーケリングに挑戦です。

 カタマランから背負って一緒に降り、フィンをつけて水に入りました。救命胴衣をつけているとはいえ、恐怖心は強かったでしょう。こちらが心配でした。流石に始めは手をしっかり握って離しません。……そういえば、昔、母親と小名浜の海に海水浴に連れて行ってもらった時、こちらが水の中で手を離さなかったのを思い出していました。……1歳4ヶ月の孫も救命胴衣をつけて入れました。こちらは恐怖のあまりしがみついてはなれません。余り脅かしても後に恐怖心だけが残ってもいけないので、一度だけ沈めました。あっちとこっちなので、キャプテンが浮き輪を投げ込んでくれて、まずは初ダイビングを二人は体験しました。

 甲板に上がって甲羅干しをしていると母親が「海に入ったのは57年振りだね、私は泳げないのよ。昔は沖に浮かべた丸太に捕まって遊んだのよ。でも、脚はついていたと思うよ。来年のために泳ぎを教わろうかな。あなたのところへ行くのは時間がかかるから(ラフォーレ・フィットネスサロン)どこか教えてくれるとこ、ないかな?」と、どこまでもチャレンジャブルな87歳と2ヶ月の母親を祝福するようにクジラが一回だけ跳ねてくれました
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