団塊世代の脂肪燃焼苦楽部

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zoom RSS バーンナウト

<<   作成日時 : 2005/10/25 10:15   >>

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★気合いだー!!!アニマル浜口ウエブhttp://bsearch.goo.ne.jp/よりイラストを拝借しました。
 バーンナウト(Burn Out)まさに燃え尽きることです。燃え尽き症候群はバーンナウトとスポーツの世界では言います。O氏のバーンナウトは9月一杯で終わったようです。こんなに短いのはバーンナウトでなく怠けたかっただけのようです。極めて人間的な行為です。目的を達成した後は一休みしたいのが凡人です。私たち凡人はすぐに休みたくなります。ずる休みに、直ぐに手っ取り早い理由をつけます。

 目的を達成してしまうと、それまでの努力をしなくなります。急に何もかにも嫌になったり、あんなに燃えていたものが手に入ると急に醒めます。それが人のサガだとしたら、そんなもんか、とやり過ごすのも一つの方法かもしれません。ジッとしていればその内、動きたくなるかな。私達の脂肪燃焼苦楽部はその程度に考えれば良いと思います。……そんなことしたら、体重が戻る、脂肪が再びつく、血糖値も上がる、……良いではありませんか、また始めれば良いではありませんか。誰かが記録を期待しているわけじゃなし、メダルも、賞金もあるわけでなし。また始めればいい、と思うのです。

 これがアスリートの場合ならそうはいきません。また始めればいいと言う悠長なことをしていては最高のパフォーマンスを発揮する身体的なチャンスを逃がす場合もあります。大きな大会は4年に一度とか、二年に一度とかという長いスパンでのチャンスです。その間にバーンナウトになるとどうでしょう、二年に一度のチャンスを逃がせば後二年後の大会ということになりますし、四年に一度の大会なら後四年後ということになります。バーンナウトは時間との戦いの中で選手生活を終えていったり、再挑戦で再栄光を手に入れたりします。

 我が脂肪燃焼苦楽部員の場合はこのようなアスリートと違います。もっと気楽に考えればいいでしょう。人に見せる大会があるわけではありません。ところがいつの間にか競争を自分に強います。これも学校教育のつけです。親の躾のツケかもしれません。競争することでしか存在感を確かめられない社会のツケかもしれません。人のサガは体重が落ち続けたら、そのまま落ち続けなければいけないと思い込むとか、体脂肪は低い方がいいと思い込むとか、そんなことよりも自分で自分の体に聞き、今日は調子がいいとか、この頃おかしいとか、体調を知ることの方に神経を使えばいいのです。

 脂肪燃焼苦楽部ではバーンナウトをどうかんがえましょうか?ここ数日O氏の燃え尽きから考えています。こんな答えを考えました。………速く走りたいとか、この時間内でゴールしたいとか、完走したいとか、人にいい格好したいとか、アスリートのような目標に重きをおくと燃え尽きてしまうのかもしれません。私がテレンコテレンコ走るのはそう言うことでなく。そう言うこととはホノルルとかマウイとかニューヨークとかのマラソンを走ることが目的ではないのです。これらの自分にとって不可能と思える42.195km、26.2マイルという距離にチャレンジする面白さを短期の目標に掲げるのは自分の勝手です。やりたければやればいいし、やりたくなければやらなければいいのです。

 お師匠さんがこんなことを言っていました。「健康って何か考えたことがありますか?死ぬ2週間前まで寝たきりにならないこと、2週間は寝たきりで人生の最後をお世話になった人にお別れを言って、ご自分の人生を終わる体力を作るのが健康のための運動ですよ。そのためにテレンコテレンコ走っているのでしょう。」…………人生長く生きている人は目先の事にブレナイですね。燃え尽きとか、バーンナウトそんな事どうでもいいか。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
燃え尽きたのか?と思ったら、また再燃しましたね。
ひとつの目標をクリアすると、また次の目標が見えてくる・・・
人生という旅をするのには、スポーツもひとつの地図になるようですね。
デスクワークにより、根っこが生えないように気をつけます。
イヤむしろ、そろそろデスクワークに集中しろ!!と事務局長の声が聞こえてきそうなので、これにて失礼します・・・
ルーキー
2005/10/25 14:53
今日、鴨川にある大きな病院に行ってきました。ロビーに待つ多くの患者さんたちは、中高年、老年、熟年、壮年、シルバー、その他なんと表現しようとも、人生を少なくとも40年はやってきた人たち。きっと多くの方が生活習慣病と一括りにされる病気で来院しているのでしょう。
分かっちゃいるけど、テレンコですらスタートさせるきっかけが作れないまま、病院に来るハメになった人も多いのだろうなーと思いました。生活習慣病はある一線を越えなければ、体調のようにちゃんと後戻りできる病気なのに、テレンコの一歩が踏み出せなかったために自ら後戻りの扉を閉ざしてしまう。
指導者のハシクレであるならば、そして世のため人のため自分の知識や経験を使いたいと願うならば、軽い一押しで動ける人を相手にしているだけじゃまずいんじゃないすか? 続く
事務局長
2005/10/25 18:40
(続き) なかなか踏み出せない一歩目を踏み出させるための「ワザ」がプロの技なんじゃないのかな。自業自得といえばそれまでだけど、それでしょうがないと片付けて、くっついてくる人だけを相手に「運動嫌い」を増長させるだけの記事が続くのは脂肪燃焼苦楽部としては単純過ぎません?
どんな運動嫌いにもテレンコ走りを植え付けることができて初めて、体調も師匠になるのでは。脅したりすかしたり、持ち上げたりやっつけたり、理で攻めたり情に訴えたり、がんばってよ。
事務局長
2005/10/25 18:41
やはり1歩目は受身の姿勢になるのでしょうか?
予防医学だとかは分かるのですが、なんかもっとシンプルに汗をかくことの気持ち良さとか伝えられないですかね? 少なくとも運動施設でやるならば、病院ではできない(やらない)ことを提供して、結果として予防(健康)に繋がっていたとなれば、理想的なのですが・・・
まだまだ少ない経験ではありますが、施設で何人もの驚きを見て感じて経験させていただきました。
気持ちはあとでついてくると思うので、まずは何かを始めることから始めて欲しいですね。
一歩目は自ら決めて踏み出していけば、きっと本気でサポートしてくれる人はいると思います。
何よりも、このブログがそんな方達から勇気や安心や自分にもできるかもというような希望をもらえるような場になれば良いなと感じました。
ズラズラとコメント失礼しました。
ルーキー
2005/10/26 21:34

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