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zoom RSS 歩き方と怪我

<<   作成日時 : 2005/09/03 22:08   >>

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★NYブロードウエーで見た風景・・・・車夫?も疲れるんです。
 「過剰な刺激は怪我につながり、刺激不足はトレーニング効果を生み出せません」と書きました。それでは過剰な刺激とはどういう刺激でしょう。運動中に負荷が高くなれば刺激はきつくなります。負荷は重さであり、スピードであり、回数です。これらによって運動がきついとか、ゆるいとかを感じます。ひろさんの場合は歩いた後に脚のスネの外側くるぶしの上に疲労を感じたとの事です。運動をして疲労という反応を感じたのは大変にいい自覚反応です。
 自覚反応の確認をしていれば、この刺激は怪我まで悪化するのか、それとも回復して、強化されるいい反応なのかを知る事ができます。その方法を伝授しましょう。伝授というからには仁流の奥義でスゾ!この疲労感(痛み)が一晩寝た後にどうなっているかを感じるように五感を働かせます。疲労感(痛み)は和らいだのか、増したのか、これを感じます。和らげばその疲労感(痛み)は快方に向かっていると思います。反対に疲労感(痛み)が増していれば悪い方に向かっていると思って間違いありません。
 そんな簡単な事と思うかもしれませんが、この自分の体に聞く、五感を澄ませて聞くと体は答えてくれます。この疲労感(痛み)を自己診断する事ができます。当然和らげばその運動は継続して大丈夫ですし、増していれば、即中止です。痛みが和らぎも、増もしない時には翌日も様子を見ます。様子を自己観察、自己感知します。それでも徐々に増していくようなら、即、信頼のおけるスポーツドクターに診察を依頼します。
 多くのスポーツ障害はその時には何でもないのに後から少しずつ痛みが出てきます。格闘競技でその場で骨折とか裂傷が起きるというのは判断が簡単です。その後の手当も的確に行えますが、後から出る痛みはなかなか判断がつきません、せめて快方に向かっているのか、悪化しているのかを知る手だてはこのようにして自己観察をします。
 この自己観察という過程の中で、自立が生まれます。怪我に対して自分で直そうという自立です。これは生活習慣病でも同じではないでしょうか?自分の体の具合が悪くなる、体力が落ちる、という自己観察があるからそこから立ち直ろうとします。生活習慣病は外的な障害や運動直後の疲労のようにすぐに反応はしませんが、去年よりも体力が落ちたとか、3年前はこれができたとか、と感じる感覚がないと脱出はできません。誰が作った病か?自分で作ってしまった病です。それなのに介護保険が貰えたり、診療補助が出たり、入院に補助が出たり、いい国でスゾ日本は!!!!飯を食い過ぎるのも、油物を食い過ぎるのも、丼ものを食い過ぎるのも、缶コーヒーを飲み過ぎるのも、コーラが好きなのも、お酒が好きなのも、すべて自分が作り出した結果で、生活習慣病です。自分が作ってしまったという、この自覚がない限り、これからの脱出も不可能です。自分の健康に対する自立からすべてが目覚めると思います。脱出してしまった体験者からの厭味なアドバイスです。相変わらずひろさんの質問からとんでもない方向に話が飛んでしまいました。お許しください。
 ところで、この信頼のおけるドクターというのがなかなか居ませんね。名前だけが先行しているスポーツドクターも沢山居ます。ご注意ください。これは次回に書きましょう。

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内 容 ニックネーム/日時
私も健康には気をつけるようにしていて、食べるものや運動は気にして日々気にしています。アスレティックトレーナーというなんとも忙しい仕事をしながら自分だけの運動の時間を作るのは大変なものです。そして、たまに時間があるとやりすぎてしまって→筋肉痛・・・→次の運動まで時間がかかる・・・→この悪循環!適度な運動というのは次の運動へのモチベーションにもなると考えられます。私の場合、歩く以上の運動をしないと適度な運動になってないと考えられるので少しの時間でも、洗濯物が面倒だとか、着るものがないとかを考えずに運動をしないといけないと考えられます・・・
スポーツ発展途上
2005/09/06 01:02
この適度な運動というのが難しいですね。特にアスリートに近くなればなるほどこの負荷の加減はできなくなる傾向に有ります。刷り込まれた意識の中にハードに運動をすればする程効果が出るという思いが有るからです。自分の体は既に峠を越えていたり、アスリートでなくなっているのに、思いだけは現役です。これが、負荷を軽くできなくします。自分を忠実に観察し、他人の目を気にせず、テレンコ、テレンコ運動する事の難しさ。枯れなきゃ
体調
2005/09/06 13:05

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