団塊世代の脂肪燃焼苦楽部

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zoom RSS のあのあサン

<<   作成日時 : 2005/07/28 06:35   >>

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 政治や国の制度をとやかく言ってもそれが修正されるには多くの時間がかかります。また、修正されたシステムがどのように運用されて、どれだけ平等に適用されるかは誰もわかりません。わからない事を嘆くより、自分の事なら分かります。自分の身体なら自分で責任を持てます。とやかく言う前に自分の事、自分の身体を改善する事でしかないでしょう。自分が医療費を使わなければ少なくとも一人分は削減できますからね。
 そうは言っても、自分の身体を直すのは簡単そうですが、これがなかなかできません。できないからそういう状況になってしまったのですから。やろうと思っても、何かいい訳を考えます。……時間がない、雨が降っている、忙しい、走る気分じゃない、人に会う約束がある、朝早く走るのは身体に良くない、夜は怖い、交通量が激しい、……言い出したら切りがありません。まず生活習慣病からの脱出を決断したら、脂肪燃焼の歩け、走れの大汗大作戦が一番の薬です。
 始める第一歩は自分が汗をかく運動をするのに言い訳をしないという決断がいります。その結果、自分が18kgの減量に成功すると、どうやればいいのですか?と聞かれます。答えはいつも決まって、ひたすら歩く、ひたすら走ると答えます。これしか方法はありません。ひたすら走る(歩く)と決めたら、決めた自分の気持ちを裏切らないように走ればいいのです。言い訳はいくらでもできます。「言い訳はしない」と決めたのです。
 朝であろうが、夜であろうが走ると決めたのですから、走ればいいのです。時間を見つけて走るのです。どうしても走れなかったら、次の日の朝起きて走ればいい事です。朝走れなかったら、仕事の合間に走ればいいのです。仕事の合間に走れなかったら、夜走ればいいのです。
 生活習慣病は怠けていたからだを鍛え直す事から始めましょうね。言い訳を考えればなんとでもつきます。言い訳をしてはいけません。この、これだけは自分の気持ちで許してはいけないという気持ち、これが「誇り」かもしれません。のあのあサンが言うように「何だか今日のニュースの道路公団もそうだけど、所謂「公共」の仕事をやっている人に、そのことに「誇り」を持てというのは無駄なことなのか? 公団の談合、銀行の悪事、放送局の不祥事...。
トレーニングやフィットネスの仕事なんて、明日世界中から無くなっても誰も死にはしないけど、だからこそ仕事に誇りを持ち、身を律し、笑顔で暮らせる価値を世間に訴えていかなきゃいけないな。もっともこの世界でも悪いヤツはたくさんいるみたいだけど……」
 これだけは許せないという「誇り」を持つ訓練みたいなものかもしれません、大汗大作戦は……

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ジンさん、読ませてもらいましたよ〜!「トレーニングやフィットネスの仕事なんて、明日世界中から無くなっても誰も死にはしないけど、だからこそ仕事に誇りを持ち、身を律し、笑顔で暮らせる価値を世間に訴えていかなきゃいけない」・・・身にしみる思いがしました。とりあえず、まずは自分が何をするか、その背中はどこかで誰かが必ず見ていて一人でもそこから何かを感じて良い方向に感化されてくれればいいんだろうな、なんて今思ってます。体重超過、その影響で膝は限界近い・・・なんて人物に大汗大作戦をやらせたければ、まずは自分が走る姿を見せる事、かも知れませんね。私の現在のストレス解消はベンチ・プレス。100kgストリクトスタイルで10回はクリア。・・・なんてかなりマニアックなコメントでスイマセン。
七転び八起き
2005/07/29 00:29
この歳になって、はじめて健康診断の数値に実感が持てるようになりました。若いインストラクターさんやトレーナーさんが、頭ではわかっても実感が伴わないというのは当たり前といえば当たり前かもしれませんね。若い人が歳を取った人へのサポートをするには、変に物分りよくなることではなく、素直に若さを振りまくことじゃないかな、なんて思います。
きゅうー
2005/07/30 10:31

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